植毛|治療後にヘアスプレーを使っちゃダメなの??

植毛|治療後にヘアスプレーを使っちゃダメなの??

自毛植毛は、外科的な技術を用いて行う薄毛の治療法で、世界的に有名なスポーツ選手が成功したということで注目を集めています。主に後頭部の毛根組織を薄毛部分に移植するという内容で、アレルギーや拒否反応などのトラブルに見舞われる危険はありません。これは、自らの毛根組織を使用しているからであり、定着率の高さにもつながっています。

頭髪は、毛根の内部にある毛乳頭細胞が、毛細血管を通って運び込まれてきた栄養素を補給することにより、毛母細胞が分裂して成長します。ただし、これは永久に続くのではなく、成長期・退行期・休止期という毛周期を繰り返しています。成長期とは、頭髪が1カ月に1センチメートル前後の伸びる状態のことで、退行期とはこのペースが緩やかになる時期です。休止期とは毛母細胞の分裂が停止して、頭髪は寿命を迎えて抜ける状態のことです。抜け落ちた後も毛母細胞は再び成長期に移行するので、新しい頭髪が成長することになります。

この毛周期が何らかの原因で崩れてしまうことにより、成長期が極端に短くなり生え換わりにも時間がかかる様になります。長く成長する前に抜けてしまううえに、新しい頭髪が作り出されないということです。この様な状態が続くことにより、頭髪の全体量が不足して頭皮の一部分が露出する薄毛と呼ばれる状態となります。非常に多くの人が悩みを抱えている症状で、見た目の印象を大きく変えてしまいます。

薄毛は、男性の場合は額から頭頂部の部分に集中していることが特徴です。これは、この部分の毛周期だけが狂わされていることが原因で、後頭部の毛根は正常な状態をキープしています。このために、この部分の毛根組織を額から頭頂部に移植することにより、再び毛母細胞の分裂により正常な頭髪が成長するようになります。

この自毛植毛により回復した頭髪は、部分かつらや増毛とは異なり自分自身の頭髪です。いわば後頭部の頭髪が薄毛部分に移動した様なもので、ヘアスプレーを用いて自由な髪形を楽しむことが出来ます。部分かつらのようにヘアスプレーを使用した後のメンテナンスは不要であり、普通に洗い流せば良いだけです。洗髪や散髪も自由に楽しむことができる上に、定期的にメンテナンスを受ける必要はありません。

定着した毛根組織は数年間成長期が持続した後に、退行期と休止期を経て再び成長期に回復します。これは、正常な毛周期をキープしていた後頭部の毛根の毛母細胞を移植したからです。

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