植毛|植毛手術は何回受けられる?※上限アリ

植毛|植毛手術は何回受けられる?※上限アリ

植毛手術は完全な状態になるまでのタイムラグがあるのがネックですが、それさえ我慢できるのであれば非常に効果的な薄毛治療法になってくれます。
現在の自毛植毛であれば人の手でドナーとなる毛包を採取して薄毛になっている部分に植え込んでいくことになり、限られた本数であってもかなりボリュームがあるように見せることが出来ます。
さて、しかしながら一度の施術で完全に満足できるのかというとそうとは限らず、人によっては複数回の施術を受けたいと考えることもあります。
そうしたニーズを持っている場合に気になるのが「何回施術を受けられるのか」というところでしょう。
ここで植毛の施術は何回受けられるのかというと、上限としては2~4回ほどです。
かなり開きがあるように見えますが、そもそも自分の毛を採取して移植する以上は自分の毛の残量によってかなり変わってきます。
ある程度後頭部に毛髪が残っているようであればそれだけ多くの施術が出来るでしょうが、頭部全体に薄毛が進行していた場合は採取する場所が少ないため2回の施術すら難しいこともあり得るわけです。
実際に移植に使える毛髪の本数は平均して1万本前後と言われており、そして一度の施術で移植できるのはストリップ法を用いる場合で1,500株ほどです。
一つの株、要するに毛穴から生えている髪の毛の本数が2本とすれば1,500株で3,000本、2回の施術で6,000本が移植の対象として扱われますので、3回も施術すれば平均の上限にかなり近いものになるでしょう。
またこれはあくまでも「1株2本」の仮定ですが、実際の頭皮には1株に3本の毛が生えていることもあります。
植毛の中ではそうした3本の毛が生える毛穴のことをダブルフォリキュラーグラフトと呼ぶのですが、これを2回の施術で1,500株ずつ移せばすぐに9,000本を移植したことになり、かなり限界に近い本数になるのです。
ほとんどの場合は1度の施術でかなり満足いく水準になるのですが、もし満足できなかった場合にはこうしたことを考えつつ、追加施術について考える必要があります。
一応残りの髪の毛の本数に依存せずに植毛が出来る方法として人工毛の活用もあるのですが、人工毛は自分の髪の毛ではありませんからいずれ抜け落ちてしまうというのが欠点です。
そのため自毛を移植する方法を選ぶのであれば最後までその方法を貫いた方が良いでしょう。
こういったことについてはクリニックの医師であればある程度見通しが立つはずですから、事前にしっかりと打ち合わせをしつつどれくらいの移植を考えるべきか決めておくことをお勧めします。

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