【植毛後】抜けない髪を成長させるポイントはコレ!

【植毛後】抜けない髪を成長させるポイントはコレ!

抜けない髪を手に入れる植毛ならば、機械を使った「FUE法」がおすすめです。
普通の自毛植毛(FUT法)は、薄毛になりにくい後頭部や側頭部の髪の毛根を使います。頭皮をメスで細長い帯状のブロックに切り取り、その頭皮のブロックをメスで毛包単位に細かく分けて、株分けしてから薄毛が進行している部位に植え込みます。
これに対して、FUE法はメスではなくて吸引パンチというチューブを使います。直径1mm以下の細いチューブです。吸引パンチを使って髪の毛を頭皮ごとに、毛包単位でくり抜くように採取していきます。不必要な頭皮は切除して移植します。
株分けから移植までに時間がかかってしまうと、ドナーがダメージを受けてしまう可能性があります。
FUE法は株分けが必要ないため、採取してすぐに移植可能です。ドナーを短時間で植え込むことで、生着率をアップできるというメリットがあります。
FUT法はメスを使うので、採取した部位には横一直線の傷跡が残ってしまいますが、FUE法はメスを使わないので、傷跡がより目立ちにくくなります。残るのは直径1mm未満の点状の傷だけです。しかも、その傷も自然に塞がります。
FUT法だと切除した部位を縫合する必要がありますが、FUE法は縫合の必要がありません。
頭皮のつっぱりが強い人や、メスを使った手術では危険性がある人でもFUE法ならば植毛手術を受けられる可能性があります。
このFUE法の進化版と言えるのが、「ダイレクト法」です。
FUE法は吸引パンチを使って手作業で行いますが、ダイレクト法は機械を使って行います。これにより、ドナー採取の時間を大幅に減少させることができます。
また、手作業だと採取する時の角度が変わってグラフトを傷つけてしまう可能性がありますが、電動パンチだと正確な角度で採取可能になるので、グラフトを傷つけてしまうというリスクが減ります。
移植する時にも、インプランターという機械で空気圧を利用して移植するので、手作業のFUE法よりも定着率が高くなり、抜けない髪を手に入れやすいです。
ただし、ダイレクト法はどこのクリニックでも行っているわけではありません。クリニックによって術式は異なるので、ダイレクト法を受けたいのならば、専門の機械を持っているところを選ぶようにしましょう。
自毛植毛は、術後の定着率がポイントになります。定着率が高くなるほど、健康的な髪の本数を多くすることができます。

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