植毛の手術について【費用・時間・術後】不安を解消しましょう

植毛の手術について【費用・時間・術後】不安を解消しましょう

自毛植毛は、もうすでに髪を生やすことを諦めてしまった部分にも再び生やすことが期待できる唯一の方法でもあります。

一度頭皮に定着してしまえば、メンテナンスも必要なく、自分の髪として普通にシャンプーなども可能です。

自毛植毛の手術には、大きく分けて2つの種類が有り、簡単に言うとメスを使用する方法とメスを使用しない切らない方法です。

自毛植毛を行う場合、自分の健康な髪を移植するので、そのために脱毛が進行していない部分から皮膚組織を採取する必要があり、メスを使用するかしないかは採取する段階から異なってきます。

メスを使用して切開して行う手術はFUT法と呼ばれ、男性ホルモンの影響を受けていない健康的な後頭部の毛を皮膚組織ごと帯状に切除して、その切除した帯状の皮膚をまた1~4位の株に切り分けていきます。

移植したい部分に少し切り込みを入れ、切り分けた株を埋め込んでいきます。
その後採取した皮膚は上下を縫い合わせていきますが、傷が目視でもわかるくらい残ってしまうのがデメリットと言えます。

それに対し、メスを使用しない切らない手術はFUE法と呼ばれ、まずは採取するために採取する部分の毛を短く刈り上げたら、直接間引きしながら頭皮から株になるように採取していきます。

脱毛が進行している部分に、小さな穴を開けて、そこに間引きして採取した皮膚組織を埋め込んでいく方法です。

FUT法に比べて傷が残りにくいのがメリットですが、後頭部をかなり短く刈り上げてしまうので、かりあげた部分の毛が伸びるまで隠す必要があり、手術を受けたクリニックでヘアシートという刈り上げた部分を隠すシートを作成してもらいます。

ヘアシートはクリニックによって値段が変わり、5万くらいで作成してもらえるので、一からかつらを作るよりは安く済むでしょう。

上記の手術以外に、FUT法をベースとしたボズレー式植毛というのもあり、切開して帯状に皮膚組織を切り取っていくつかの株に分けていくまではFUT法と同じですが、頭頂部などの太い毛の部分には太い毛が集中している株を、生え際の薄い部分には薄い毛が多い株を移植するなど、移植したい部位の髪質に合わせて埋め込んでいくことで、生え際から頭頂部にかけて髪のグラデーションが自然に仕上がるようにする方法です。

このように、一口に植毛といってもさまざまな方法がありますので、自分がどんな方法が適しているか医師としっかりカウンセリングを行った上で移植していくようにしましょう。

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