植毛|側頭部の薄毛にお悩みの方へ

植毛|側頭部の薄毛にお悩みの方へ

男性型脱毛症の場合、毛が薄くなるのは前頭部や頭頂部がほとんどで、側頭部が薄くなることはほとんどありません。
その場合、側頭部の髪の毛を薄くなった部分に移植する自毛植毛が可能となります。

自毛植毛は、側頭部や後頭部の髪を薄毛が進行している部分へ移植する手術法ですが、後頭部や側頭部の髪の本数と皮膚の余裕度からみて、移植できる本数は個人によって変わってきます。
手作業で植え付けていく作業を行うため、少ない本数でも医師の調整によって濃く見える植え付けができれば、それだけの本数でも改善することも可能です。
そのため、人によっては、5000本程度でも満足できるケースもあります。

自毛植毛のメリットは、移植した髪の毛が定着すれば自分の髪の毛として生涯生え続けるという点にあります。
かつらなどとは違って自然な仕上がりになり、術後のメンテナンスは不要なのもメリットではないでしょうか。

男性型脱毛症のケアには、薬の服用やそのた様々な方法がありますが、継続しなければいけないものがほとんどです。また効果が100パーセント得られるかどうかも期待できません。
それに対して自毛植毛は、維持費のかからない確実な増毛法といえ、自分の髪を移植するため、髪の色や質が周囲の髪となじみ、仕上がりが自然であるといえます。

ただメスを使用して頭皮を採取するため、採取した部分の頭皮がなくなり、傷口ができるというデメリットもあります。
また大量の髪の毛を採取することは不可能で、採取する量には限りがあります。
そのため一般的には施術回収は3回程度までとされています。
メスを使わずに細いチューブで髪の毛を頭皮ごとくり抜く方法では、傷跡は目立ちませんが小さな点状の傷跡が残ります。

術後の髪の毛は、いったん抜け落ちてから3ヶ月後くらいには産毛として発毛し始めます。ただ生え揃うまでには半年以上かかるので、即効性を求める人には不向きといえます。
また副作用として、瞼の腫れや一時的な脱毛を起こす可能性もありますが、一時的なものなので特に心配する必要はありません。

現在の日本では、薄毛治療には治療薬や市販の育毛剤を使用してケアを行っている人が多く、植毛という方法を選ぶ人は多くありません。
外科的手術による治療法ということと、高額な費用がかかるというイメージから日本ではあまり定着していませんでしたが、技術が飛躍的に進歩したため、徐々に増えつつあります。
外科手術という以上、100パーセント安全とはいえませんが、得られる効果が高いので、興味がある方はメリットとデメリットをよく理解した上で受けてみてはいかがでしょうか。

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